
皆さん、どうもこんにちは。
ブログ歴一年未満(月収20万)、一般システムエンジニアの白々式です。
ブログ始めたは良いんですけど、時間がなくて全然記事が作れません!
簡単に解決する方法があります!
ブログを始めたいけど、記事を書くのに時間がかかりすぎる」と感じていませんか?
私がブログを始めたばかりのころ、記事1本を書くのに平均4時間以上かかっていました。ネタを考えて、調べて、構成を作って、文章を書いて、見直して。気づいたら夜中の2時になっていることもよくありました。
そんなときにChatGPTを使い始めてから、同じ作業が2時間から3時間で終わるようになりました。これはただ文章を書いてもらっているのではありません。正しい使い方を覚えたことで、ブログ全体の流れがスムーズになったからです。
この記事では、これからブログを始めようとしている方に向けて、ChatGPTを使ったブログ記事の書き方をまるごと説明します。
この記事を読むと、次のことができるようになります
・ブログのネタをすぐに思いつけるようになる
・記事の構成を短時間で作れるようになる
・ChatGPTに任せていい部分と自分で書くべき部分がわかる
・AIっぽくない自然な文章に仕上げるコツがわかる
・SEOに強い記事の書き方がわかる
・記事1本あたりの作業時間を半分以下に減らせる
目次
- 1 ChatGPTってそもそも何ができるの?ブログとの相性が抜群な理由
- 2 まずはここから。ChatGPTの始め方と初期設定
- 3 記事のネタが思いつかないときの使い方。10分でアイデアを20個出す方法
- 4 記事の骨格を作るのはChatGPTに任せよう。構成案の作り方
- 5 本文はどこまでChatGPTに書かせていい?AI文章の正しい使い方
- 6 AIっぽい文章を人間らしく直す5つのポイント
- 7 SEOに強い記事にするためのChatGPT活用術
- 8 実際の作業フロー。記事1本をChatGPTで2時間に仕上げる手順
- 9 ブログ初心者がやりがちなChatGPT活用の失敗と対策
- 10 WordPressへの貼り付け方と公開前の最終チェックリスト
- 11 まとめ。ChatGPTはブログの仕事を「減らす」ためのツールではなく「楽しくする」ためのツール
ChatGPTってそもそも何ができるの?ブログとの相性が抜群な理由
正直に言うと、私もはじめはChatGPTのことを「なんだか難しそうなAIツール」だと思って避けていました。でも実際に使ってみると、ブログとの相性がとても良かったです。
ChatGPTはOpenAIというアメリカの会社が作った会話型のAIツールです。
文章で質問したり相談したりすると、まるで人間のように返答してくれます。
ブログとの相性が良い理由は、文章を書く作業のほとんどをサポートしてくれるからです。
具体的には、ネタ出し、記事の構成作り、文章の下書き、タイトル案の提案、文章の読みやすさチェックなど、記事を作るうえで時間がかかる部分をまとめて手伝ってくれます。
無料版でも十分に使えますが、有料版(ChatGPT Plus)は月額3000円前後で、より賢いモデルを使えます。ブログを本格的に始めるなら有料版も選択肢に入れてみてください。
まずはここから。ChatGPTの始め方と初期設定
難しいことは何もありません。スマホでSNSに登録するのと同じくらい簡単です。私が実際にやった手順をそのまま書きます。
ChatGPTの使い方はとてもシンプルです。まずchat.openai.comにアクセスします。次にメールアドレスかGoogleアカウントでサインアップします。登録が終わったら、画面下のテキストボックスに話しかけるだけです。
最初にやっておくと便利な設定があります。画面左下の「カスタム指示」という設定を開くと、毎回同じ説明をしなくて済むようになります。たとえば「あなたはブログのアシスタントです。返答は日本語でお願いします。文章はやわらかく、読みやすくしてください」と入れておくと、毎回の質問がとても楽になります。
記事のネタが思いつかないときの使い方。10分でアイデアを20個出す方法
ブログを続けられない一番の理由は「何を書けばいいかわからない」ということだと思います。私もそうでした。でもChatGPTに聞き方を覚えてから、ネタ切れしなくなりました。
効果的なネタ出しの頼み方があります。「私はズボラな30代主婦です。料理ブログを始めます。初心者の読者が悩んでいそうなテーマを20個教えてください」という形式で聞くと、読者目線のリアルなネタが出てきます。
さらに一歩進めた使い方もあります。「そのなかでGoogleで検索されやすそうなテーマはどれですか。また、それぞれに合うタイトル案も一緒に教えてください」と続けて聞くと、SEOを意識したネタとタイトルがセットで手に入ります。
大切なのは、出てきたネタをそのまま使うのではなく、自分の経験や言葉で肉付けしていくことです。AIはあくまでアイデアのきっかけを出してくれる存在、と認識しましょう!
記事の骨格を作るのはChatGPTに任せよう。構成案の作り方
記事の構成は家でいう設計図です。ここがしっかりしていれば、あとの文章書きはずっとラクになります。私は今でも構成だけはChatGPTに最初のたたき台を作ってもらっています。
構成を作るときの頼み方はこうです。「タイトルが「初心者でもできる!フライパン1つで作れる簡単夕食レシピ5選」というブログ記事を書きます。対象読者は料理が苦手な20代の一人暮らし女性です。読者が最後まで読みたくなるような見出し構成を作ってください」
このように、タイトル、読者像、記事の目的をセットで伝えると、ちゃんと筋の通った構成案が出てきます。出てきた構成はあくまで案なので、自分のブログに合わせて順番を入れ替えたり、見出しを追加したりして調整してください。
本文はどこまでChatGPTに書かせていい?AI文章の正しい使い方
ここが一番聞かれる部分かもしれません。「全部ChatGPTに書いてもらっていいの?」という疑問です。答えはノーです。でも、うまく組み合わせれば質を落とさずに時間を大幅に減らせます。
ChatGPTに任せていい部分は、基本情報の説明、手順の列挙、よくある質問への回答などです。これらは調べてまとめる作業なので、AIが得意とする部分です。
一方、自分で書くべき部分は、自分の実体験や失敗談、感情を伴った感想、読者への個人的なメッセージです。これらがあるかどうかで、読者が「この人のブログは読む価値がある」と感じるかどうかが決まります。
実際のやり方は、ChatGPTに各見出しの下書きを書かせて、それを読みながら自分の言葉に書き直していく流れが効率的です。ゼロから書くよりずっと早く、かつ自分らしさも残せます。
AIっぽい文章を人間らしく直す5つのポイント
これを知らないと、せっかく書いた記事が「なんか机の上で書いたみたいな文章だな」と感じさせてしまいます。私も最初はこれで悩みました。読者には気づかれなくても、なんとなく読みにくいと感じさせてしまうのです。
AIっぽさを消すポイントは5つあります。
1つ目は、「〜です。〜です。〜です。」という同じ語尾が続かないようにすることです。「〜です。〜でした。〜なんですよね。」と語尾を変えると読みやすくなります。
2つ目は、自分の失敗談や具体的なエピソードを入れることです。「私も最初は同じ失敗をしました」という一言が、記事全体の信頼感を高めます。
3つ目は、難しい言葉を使わないことです。ChatGPTは賢い言葉を使いがちです。小学生でもわかる言葉に置き換えていきましょう。
4つ目は、読者に話しかける言葉を入れることです。「あなたもこういう経験ありませんか?」という書き方をするだけで、ぐっと親しみやすくなります。
5つ目は、段落を短くすることです。AIが書く文章は段落が長くなりがちです。3文から4文で改行すると読みやすさが上がります。
人間味を与える、というのはかなり重要です!
SEOに強い記事にするためのChatGPT活用術
せっかく良い記事を書いても、Googleに見つけてもらえなければ誰にも読まれません。私が試してよかったSEO対策をChatGPTと一緒にやる方法を紹介します。
タイトルと見出しにキーワードを入れることはSEOの基本です。ChatGPTに「この記事で狙うべきキーワードを教えてください」と聞いてみましょう。さらに「そのキーワードを自然に使ったタイトルを5案考えてください」と続けると選択肢が広がります。
メタディスクリプション(検索結果に表示される説明文)もChatGPTで作れます。「この記事のメタディスクリプションを120文字以内で書いてください」と頼むだけです。
ただし、SEOはあくまで読者に役立つ情報を届けるための手段です。キーワードを詰め込みすぎると読みにくくなります。まず読者のために書き、そのうえでSEOを意識するというバランスを忘れないでください。
実際の作業フロー。記事1本をChatGPTで2時間に仕上げる手順
ここまで読んでくれた方へ、私が実際に毎回やっている作業の流れを全部公開します。これをそのままマネしてもらえば、今日から使えます。
最初の15分でネタと方向性を決めます。ChatGPTに「今月書きたいジャンルはXXです。読者が検索しそうなネタを10個出してください」と頼み、1本を選んで読者像を決めます。
次の15分で構成を作ります。タイトルと読者像を伝えて、見出し構成を出してもらいます。自分でチェックして順番や内容を調整します。
そこから60分で本文を書きます。各見出しに対してChatGPTに下書きを書かせて、自分の言葉に直していきます。エピソードや感想はこのタイミングで加えます。
最後の30分で仕上げをします。AIっぽい表現を直し、タイトルとメタディスクリプションを整えて、WordPressに貼り付けたら完成です。
はじめは2時間より少し時間がかかるかもしれませんが、3本から5本書けばコツがつかめてきます。
ブログ初心者がやりがちなChatGPT活用の失敗と対策
これは私がやってしまった失敗なので、同じ道をたどらないために正直に書いておきます。知っているだけで、無駄な遠回りをせずに済みます。
一番やりがちな失敗はChatGPTの文章をそのままコピペしてしまうことです。SEO的にも不利になる可能性がありますし、なにより読者には「なんかつまらないな」と感じさせてしまいます。必ず自分の言葉に直すひと手間をかけてください。
次の失敗はChatGPTが出した情報を確認せずに使ってしまうことです。ChatGPTはたまに事実と違うことを自信満々に言うことがあります。数字や固有名詞は必ずご自身で確認してください。
最後の失敗は最初からうまくやろうとしすぎることです。ChatGPTへの質問の仕方も、記事の書き方も、練習するほど上手くなります。最初の数本は練習のつもりで気軽に始めてください。
X(旧twitter)に命令文(プロンプト)を投稿している人もいるので探してみるのもありです!
WordPressへの貼り付け方と公開前の最終チェックリスト
ここまでできたら、もうほとんど完成です。あとは公開するだけ。でも、この最後のステップを丁寧にやることで、記事のクオリティがぐっと上がります。
WordPressへの貼り付けは、新規投稿を開いてタイトルを入力し、本文エリアに書いた文章を貼り付けます。見出しはH2、H3に設定します。画像を挿入してアイキャッチを設定し、カテゴリとタグを選んだら完成です。
公開前に確認したい項目をまとめました。この7点を確認するようにしてください。
まとめ。ChatGPTはブログの仕事を「減らす」ためのツールではなく「楽しくする」ためのツール
最後まで読んでいただいてありがとうございます。長い記事でしたね。
ChatGPTを使い始めてから、私がいちばん変わったのは「ブログを書くのが楽になった」ではなく「ブログを書くのが楽しくなった」ということでした。作業に追われる時間が減った分、読者のことを考えたり、新しいアイデアを試したりする余裕が生まれたのです。
この記事でお伝えしたことをまとめます。ChatGPTはネタ出し、構成作り、下書き、SEO対策まで幅広くサポートしてくれる。ただし本文をそのままコピペするのはNG。自分の経験や言葉を加えて初めて「あなたのブログ記事」になる。作業フローを決めてしまえば、記事1本が2時間前後で完成するようになる。大切なのは読者のために書くこと。それをChatGPTが助けてくれる。
まずは今日、ChatGPTに「ブログのネタを10個出して」と話しかけてみてください。それが最初の一歩です。